若い人の自己肯定感。

若い人で、自己肯定感が少ない人が増えてきたと聞きました。
やり切ったといえるものが、ない人が多いのだと考えています。
周りの評価を気にし過ぎる癖も、若い人にはあると思います。

人間は、実績が結構大事です。それが自信につながります。その為に継続させる事が、自分にとってもっとも有益です。
継続です。途中、何があっても、ずっと自分の信念を貫くという事が人間の実績です。

僕も余り自己肯定感がない人間です。学歴も特に目立った結果も出していないと思います。
借りに小さなものを出しても、こんな程度かと思ってしまいます。
理由として、自分で生きるという行為を出来ているかだとか、自分に正直かどうかという事も、結構大事です。

僕は一つだけ、何回駄目と言われても捨てられないものに、楽器というものがあります。
これは中学時代、誰よりも上手いギタリストになると考えて、ずっと練習していたからです。
それで、未だに楽器というものに対しては、絶対になんとでもなるというものがあります。それが若い人が必要な努力です。

次に僕は、自分には確かに音感があると思っています。
耳コピとかいうものですが、音がどの音か理解出来るつもりなのです。なんでもいいから努力してやり遂げると人間は自信につながります。

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朝になりましたね。気持ちいい

空が明るんできました。
結局、何かを目指す事は大事だと、断言します。心に幸せを持つというのは、やはり挑戦してみないと分からないと思っています。

まだ三十代ですから、色々やろうと思ったら出来るのですが、やる事の優先順位もつけなくてはなりません。
確かに今、就職率が高いのは医療や介護、又警備員だとか、決まった職種になっていると思います。
自分に魅力のある仕事をしてみても良いと思っています。
仕事をするというのは、精神系の人にとっては、凄く大きなハードルですが、乗り越えればそれ程、大変でもないはずです。

ギタークラフトの話を結構書いています。頭の中の物事なのだと思っています
演奏が出来るから、本当に作れるのか、それにはまず、行動でそのためにお金も優先すべきでしょう。

コーヒーを飲みながら、やっぱり生きていく上で必要な事ってあるなと思いました。
それぞれの環境の違いは確かにあっても、人間って低評価を受ける一つに、仕事をしていないというのもあると思います。
うつ病で長い闘病生活をしていた人が、働けられたら、それは周りから高評価につながります。
世間は鏡と誰かが言っていた気がしました。そういう部分もあると思います。親父が起きましたね。今日は客の来る日です。

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生きた哲学は人から学ぶ

生きた哲学、死んだ哲学で、生きたというのは、実際行動出来た人の体験談が、自分に合っているか合っていないかというのも、とても大きいです。
そういう場合、本だけでは無理な場合があります。
身近な人が、その本の通りに少しでも出来て、幸せになったといって、初めて本の知識も生きてくると思います。
自分でどこまでしたか、という事がないと、机上の空論で終わってしまいます。

なので、生きた哲学は、結構、本物の生きている人から学んだ方が良いのです。
この人って信頼出来る人の行動が、しっかり叶っていれば、それが分野は様々であっても、理論だけの本よりは、はるかに勉強になると思います。
下らない本を読むよりははるかに良いとは思います。
普段ではかっこいい事を言っておきながら、責任を負わないなど、そういう人は、世の中には沢山います。
僕は、やはり、地道に生きている人、見栄や虚勢を張らない人、自分が理屈だけで頭がいいと勘違いしている人には、懐疑的です。
この人達は、いわゆる口先だけと思われてしまうのではないでしょうか。
何でも実行に移せて、それで初めて人も認めrうのだと僕自身は思います。
小さな事から始めると、人は笑うでしょうが、結果が出たら称賛に変わるのです。

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仕事としての実績はない。

書道を考える理由の一つには、確かにポピュラーで、子供に教える程度は、真面目に勉強すれば、思うより難しくないと思う事もあるのです。
書道って、教える人が上手いと、すぐに浸透していきます。
仕事はどこまでいっても、人間関係だと思います。
悪評をつけられたら、だとか、まだ書いていながら、僕自身にもウエイトがかかる事があります。

ローコスト開業にしても、知人の石屋さんが言っていました。失敗はつきものだから恐れずにやってみなよと。
彼は自信のある目をしていました。
実際、芸術が好きでそれを仕事にしていて、今も続けているのですから、実際に、自分に自信もあるのでしょう。
仕事として、何でもかんでも考えると、確かに僕には自信がないと思っています。
うなじが血流によって痙攣してしまう事、生活習慣や、果たして大人から子供に教えられるのかという不安などです。
これらはやる前から考えても仕方ないのです。
物事をこういう風にはっきり断言する人がいます。
やるかやらないか、それだけです。
そうだと思ったら、もう結果として、出すしかないと僕は思っています。結局、書道もお子さんから嫌われなければ、それ程難しいものではない、むしろ対人関係で躓いてしまった所を何とかしないといけません。

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ちゃんとやり続ける。

うつ病は確かです、でもそれに言い訳ばかりしていて、やはりうつ病が良くなるとも思えないのです。
思ったらすぐに行動してみるという事も大事です、
言い訳は成長の妨げです。これは結構言う言葉です。「自分はモテないから」
そうではなく、モテたかったら、モテるように自分を磨けばいいのではないでしょうか。
自分は何々だから、この言葉は出来ない言い訳だと思っています。

今からでも何でも出来ると考えたら、僕は、出来る所までやるのが正しいと思っています。うつでなくても、人間は出来ない時、壁にぶつかる時、色々ありますけど、それが活きている事の醍醐味なのかもしれません。
目標があって、それに前進している人をたまに見る事があります。
学校の先生として、どうにかして、生徒をよくしようと、そればかり考えていて、外聞もプライドも捨てている人は、やっぱり男も女も見ていて、かっこいいと思います。
モテるでいうなら、その人はまあいい男なのですが、内面からくる自信が、自分の態度や性格に表れているのだと思っていました。
貫き通す人は、確かに信頼されます。
日本って、イスラム国のように戦争があるわけでもない、平和で穏やかな所があります。でも放埓であるが幸せではなく、その中で、目標を見出す事もとても大事でしょう。

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結果から生まれるもの

何か物事を始める時、男の人に多いのが、頭で考えて実行出来ないパターンですね。
これは女性の方が優れていると思います。
女性の方が決めたら行動は速いです。
男性は、理屈や損得に考えすぎて、ネットで調べたりしていて、行動に結びつかない場合が多いです。

男は理屈っぽく、女は直観で考えるというのは、結構鋭い話だと思っています。
僕自身も、いつも思う事があります。
これをやりたいと言っている時って、まだ定まってないなと思うのです。
やりたいと本気で思っていたら、言う前にやっていると思います。物理的に無理なら、その為に努力を惜しまないのだと思います。

あえて経験から言うと、書道ってなんで僕が言っているかというと、僕は左利きです。左利きで書道って、必ず右に直すって言われるし、と躊躇しながら、教室に通ったら、本当に思うのですけど、毛筆に左利きも右利きも、全く関係ないのです。
文字のきれいな書き方というのは、筆に関していうと、右がきれいに書ける、で左利きというのは矯正しなくても、右で書く事が出来る、これから自信がつきました。

何かに行こうとか思う前に、自分が一番今やってみたいと思う事、これがあなたにとっての正解です。本当にやりたい事ってそれですから。

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青森県民のじいちゃんって気楽そうだね。わしも気楽だけど

新聞を読んでいたら、青森の定年退職者の話が面白かった。
朝起きて何もすることがないから、ぶらぶら歩く。ご仏壇に手を合わせる。それから、地域で遊んだりする。
気楽やね。わしもこうなりたいと思う。

金じゃないとわしは思います。つまり、今猛烈に金を貯める人は、確かに老後の資金に向けて、遊び趣味、何か起きた事以外は、すべて貯蓄をお勧めします。
もう60超えたら、親も何年も生きないから、一日中寝ていてもいいくらいな感じらしい。
そんなのもいいよね。
大財閥って幸せなのか、俺にはわからん。
趣味があって、友人がいて、楽しく笑いが飛び出るような所であればいくない。
ガキの頃は、遊ぶけど、いじめっこ、いじめられっこという図式は変わらないが、60超えたら線は引くでしょう。あるんだけどねえ、じいさんばあさんの派閥のようなの。
子供はこれからの子たちで、60超えたら、普通だと面倒だからやめれやめれという方向にいきたい。と思います。
ない人もいるっちゃいる。がんこな人とか。
35って微妙なんだよなあ。究極、人間は他人の集まりなのは、凄く感じているのだけど、その人達とどう関わりを持つかだとか、とにかくその前に、ある程度のお金を貯蓄しておいて、趣味、こればかり考えています。

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