永遠の0をみました

映画、永遠の0をようやく観ました。岡田くんが好きなので興味があって見たという感じでしたが、ものすごく切なくて悲しいけどいい映画だと思いました。

神風特攻隊というのは戦争のことを語るにおいては切り離せないものかもしれません。

名前は聞いたことがありましたけど、何を思いどんな風に飛行機に彼らが乗っていたのかはよくわからなかったので、そういうのもすごく勉強になりました。

終戦間近、負け気味の日本が勝つための手段として苦肉の策で特攻隊を編成します。主人公の宮部さんは家族のためにも、生きて帰ることを何より大事にしていた人。

臆病者とかののしられたりしていて、世の中がお国のために死のうという風潮のなか、非国民といわれるようなことを、声をあげて自分の意見を言えることは勇気のいることだと思いました。 最後の最後が本当に切ない。

あそこまで頑張ってたならもう少しで終戦で生き残れたかもしれないのに。飛行機を交換しなかったら生きて帰れたかもしれないのにと思い切ないです。

飛行機が不調なのを見抜いて彼を生かすために、わざわざ変えてくれと頼んだのかなと思います。だとしたら死ぬことを選んだというので、これまた切ないです。

しかし岡田くんがすごい演技力でした。何度も見返してます。

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新宿はかなり苦手です。

音楽の話を結構していたのですけど、大阪にはクラシックギター専門の短大がありましたね。
確か、大阪音楽短大、取り合えずそういう風な名前をつければ、該当しそうな気がします。
今、クラシックギターのみという学校はそこだけなのかなと思っています。

海外に行くのも手でしょうが、実際、凄く学びたいというより、道楽ですので、その辺、大阪の方が気楽な所はあるかもしれません。
県民性は違ったとしても、それは抑えておきたいと思っています。
後、道楽で絵も描きたいのですが、多分、大阪の方が、絵を学ぶにしても、安い方だと思っています。

ってのが、今日、ちょっと外を歩いてみて、どうにも疲れが取れないというのがありました。
要するに、人なれ外慣れもあんまりないというかブランクがあるのに対して、新宿で一週間五日という通い方は、多分僕の精神力では確実に持つ事はあるまいという話です。
なので、適当かつ気楽な方が僕としては助かるのです。
新宿のあのうるささは耐えられません。
本当に御茶ノ水でも、東京駅でも、中央線沿線でもなく、新宿だけくそやかましい、携帯の声が聞こえない、たばこを吸うと確実に見つかるなど、かなりデメリットがあります。新宿は駄目です。

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